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社畜と作曲と読書とその他

社畜(SE)兼作曲家です。読んだ本のことなどについて、拙い言葉で書いていく所存です。

「一九八四年」ー 事実上退職して、改めて。

正解だったのかどうかはわからないし、はっきり言って、実行するからこそ苦痛が増したのかもしれない、とさえ思うけれども。

 

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)

 

 

でもこの本を読むと、実行したからこそ「脱出」を考えられたのかなと思わないではない。

何かというと、「集団と同じ言葉を使いすぎない」こと。

 

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「LA LA LAND」ー誰が「夢を見ていた」か

サントラをあらかじめ聴いた状態で、それ以外の予備知識は入れずに観に行った。

正直この時点で、嫌な予感はしていた。

 

Ost: La La Land

Ost: La La Land

 

 

で、その予感は覆された。

その御蔭で、本当に感想が書きにくい。

以下、ネタバレを含みます。

 

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「読書は格闘技」-および攻略本

自分の読書や知的レベルに限界を感じて憂鬱だった頃に読んだ本。

 

 

読書は格闘技

読書は格闘技

 

 

 

思考力がなく、頭の回転も鈍く、知識も足りなくて、何を読んでも壁にぶち当たるような感触を覚えていた時、「だったら読み方を変えてみれば?」と言われたような気になった。

 

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「ビル・ゲイツとやり合うために仕方なく英語を練習しました。 成毛式「割り切り&手抜き」勉強法」 ー それでも僕は外国語を勉強する

言いたいことを、だいたい全部言われてしまっていた上に、ものすごく役に立つ内容だったと感じた、悔しい一冊。

 

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ここに書くのは、蛇足かもしれないけれど、敗北宣言、兼、今後の学習宣言。

 

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「夜と霧」 ー そして下請けSEとしての生活

初投稿はこの本。最近読み終えたので感想を。

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アウシュヴィッツから生きて還った人物の体験記。

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